3DS Co., Ltd創造力を加速させる、
これからの3Dデジタルツール

デジタル文書管理ツール m-files
Feature

M-Filesの特徴および機能


Windowsエクスプローラインターフェース

  • Windows Explorerに完全統合された、誰でもすぐに使える操作性
  • 仮想ドライブシステムによるドキュメント管理
  • 全てのWindowsアプリケーションからのファイルオープン、保存をサポート
  • MSOfficeおよびAutoCADへのM-Filesメニュー組み込み
  • Officeファイル、PDFファイル、CADファイルなどあらゆる形式のファイルを一元管理

高速検索

  • メタデータとファイル内容の検索
  • サーチボックスへの検索ワード指定による高速ドキュメント検索
  • キーワード別のドキュメント検索ビューを自在に定義
  • ファイルをコピーすることなく、複数のフォルダおよび条件式から単一ドキュメントを検索

セキュリティ

  • 機密文書のアクセス権による非表示設定
  • 人的ミスを防ぐシンプルなドキュメント毎のアクセス制御
  • 全データのスケジューリング自動バックアップ
  • Active Directoryとの連携

ドキュメントキャプチャ

  • E-Mail自動取り込み
  • ペーパードキュメントのスキャン(オプション)
  • 新規ドキュメント追加、ドキュメント編集時のE-Mail通知
  • ドキュメントを担当者に割り当てることによるシンプルなコラボレーション
  • ワークフロー定義による進捗管理

全てのWindowsアプリケーションをサポート

  • 既存のネットワーク共有からのインポートとリンク
  • スキャナなどを使ったペーパードキュメントのデータ化
  • E-Mailメッセージの自動インポート
  • M-Files APIを使った独自システムの構築

オフライン使用とWebインターフェース

  • 高速で確実なファイル操作
  • Windows、Mac、LinuxなどからのWebブラウザによるM-Filesへのアクセス
  • インターネット回線などによるリモート接続のサポート
  • オフラインモードでドキュメント閲覧、編集、保存を行い、サーバー接続時に自動同期
  • 拠点間のデータコピー時間を短縮

編集管理

  • チェックアウトおよびチェックインによる同時編集の防止
  • 旧バージョンのファイルを自動保存
  • ファイルの編集ログをユーザー名、タイムスタンプ、コメントで自動保存
  • 自動名称指定とナンバリングオプション
  • 複数の選択項目とフィールドのフィルタリングによる属性データでのファイル管理
  • ドキュメントとコレクション、テンプレートの関連づけ
  • 独自のオブジェクトタイプ、メタデータストラクチャを自在に追加

SharePoint連携

  • 外出先など、社内ネットワークに接続できなくてもインターネット上からファイルを共有可能。
  • あらかじめビュー設定しておけば、常に見たいデータを表示しておける。

システム動作環境

M-Filesクライアント(32ビット/64ビット両対応)
  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Windows 2000
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008

※クライアントがMacまたはLinuxの場合、ブラウザベースにてM-Filesへのアクセスが可能。この場合、M-Filesサーバー側にIISとASP.NET 2.0以上が必須

管理ドキュメント数が50,000までの場合の推奨構成
  • CPU: Intel Xeonプロセッサ(1コアまたは2コア)
  • メモリ: 2GB以上
  • HDD: RAID-1またはRAID-5構成
M-Filesサーバー(32ビット/64ビット両対応)
  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Windows 2000
  • Windows Server 2003(推奨)
  • Windows Server 2008(推奨)
管理ドキュメント数が1,000,000までの場合の推奨構成
  • CPU: Intel Xeonプロセッサ(2コアまたは4コア)
  • メモリ: 4GB以上
  • HDD: RAID-1またはRAID-5構成

※メタデータ管理用スペースとして、100,000ドキュメント管理の場合2GB。1,000,000ドキュメント管理の場合20GB。
※実データのファイルサイズによって、要求されるディスク容量は異なる